4ヶ月に1度、いつもの勉強仲間で貸し切る岐阜「運動器機能解剖学研究所」でのセミナー。
今回は「膝」がテーマ。
1日目は 福吉正樹 先生
エコーガイド下でのアプローチを学ぶ。
神経の局所虚血で生じる痛み。
2日目は 岸田敏嗣 先生
膝拘縮の診かた治し方
徒手での修正方法を学ぶ。
浮腫の話。
静脈で水分7割、リンパが3割回収すると学んでいたんだけど、「改訂スターリングの法則」が出て静脈は水分は回収せずリンパが全部回収するとのこと。
勉強して良かった。
こんなこと知らないのヤバい!
恥ずかしいこととなるところでした。
リンパは弁があるから逆流はしないけど、血管とは違い動力源(心臓)が無いから、呼吸(横隔膜)と、関節の屈曲・伸展の動きで身体を動かすことが大切だと痛感。
浮腫は架橋(細胞同士を繋ぐ…結合)してしまうと、身体(関節)動きを阻害→動かせなくなる→筋肉の繊維化・虚血→痛くなる・動けなくなる→筋肉の前後左右のバランスが崩れ、姿勢が変容→骨の変形→手術が必要になる。
怖っ
痛いのも嫌
姿勢が悪くなるのもイヤ
年齢上がってくると、どうしても弱くなる部分と硬くなる部分がある。
その部分に対するアプローチを習慣化して、良き自分に育ててあげてやりたいと思う。
今まで学んでいたけど、使っていなかったアプローチ…。
またやり直そう。
ブラッシュアップされているし。
膝は「伸ばして」
ちゃんと「曲がる」関節に直してあげること。
明日からも頑張ります。



いつもの皆さん。
今回もありがとうございました。
では、来年2月もよろしくお願い致します。







